加工技術

Katsushinでは、精密加工部品や難加工部品を中心に、

中国協力工場の設備・技術力を活かし加工を行っています。

微細形状や薄肉、硬材の加工など、一般的に加工が難しい部品にも対応可能です。

図面をお送りいただけましたら、加工方法・工法選定からご提案いたします。

放電・ワイヤーカット

硬度の高い材料や、刃物加工が難しい微細形状も安定して加工できます。
細溝、薄肉、鋭角部など、金型級の寸法精度を必要とする部品に最適です。

5軸・複雑形状加工

一体形状や多面取りを、段取り回数を抑えながら高精度に仕上げます。
治具点数を減らすことで、精度の安定とコストバランスを両立します。

小径精密加工

極小部品も、量産バラツキを抑えて供給します。
医療機器・電子機器・精密機構部品など、小径で高精度が求められる用途に対応。


樹脂成形・アッセンブリ

樹脂と金属部品の一体化、組立・検査まで一貫対応します。
試作・小ロットから、安定生産の量産ロットまで継続供給が可能です。

仕上げ・研削加工

平面精度、面粗度、角部の処理など「最後の仕上げ」を丁寧に行います。
バリや微細な欠けを抑え、機能面と外観品質を両立します。

品質管理・検査

三次元測定・画像測定・投影検査により、形状・寸法を安定保証します。
全ロット検査・寸法記録提出にも対応し、継続的な品質管理体制を維持しています。